STUDIOUS ENGLISH ACADEMY|ステューディアス 英語学院

レッスン

読むだけ英会話

英語学習法

【実体験付き】正しい音読法で3ヵ月で英語上達!

(この記事は2022年5月19日に更新しました)

Hank

こんにちは!
ステューディアス英語学院代表のHankです!
働きながら英語を身につけようと日々努力する社会人を支援する英語講師です。
英検 1級、TOEIC955


時々受講生の方から、
音読って効果ないですよね?
昔、音読やったけど、できるようになった気がしません。」
って聞かれることがあります。

きっと、せっかく英語に時間を使うなら、効果的な方法失敗しない方法を知りたいという気持ちからだと思います。

実は、私自身も音読で大きく力を付けた一人です。今でも英語力の維持として毎日音読をしています。

ですから、「音読は効果あります!」ってはっきりと答えています。

音読は手軽にできるので、是非日々の学習に取り入れてほしいのですが、どうやら正しい順序で音読をしないために、上達を実感できずにいる方が多いことを知りました。

そこで、この記事では英語の上達に欠かせない音読について解説することにしました。

私自身の体験などを踏まえて、以下のポイントに絞って解説していきます。

  • 音読の4つの効果
  • 音読を毎日やった私の体験談
  • 正しい音読のやり方
  • 無料で使える音読素材
  • この記事を通して正しい音読法を知って、英語力を爆上げしてください。

    この方法で音読を繰り返せば、3ヵ月で効果が実感できるはずです。

    この記事は、20代後半まで英語とは縁の無い普通の社会人だった私が、転職を機に英語を習得した経験を基に書いています。

    留学経験も無い日本人でも英語は身に付けれられるし、国内で働きながらでも英語を話せるようになります。

    それでは行きましょう!

    音読で得られる4つの効果とは?

    音読は簡単にできる一方、単調なので続けられないこともしばしば起こります。

    特に、「音読効果ない」と思い始めると続けること自体出来なくなると思います。

    そこで、まずは音読することによるメリットを4つご紹介します。
    以下のように英語の4技能(読む聞く書く話す)全体にプラスの効果をもたらします。

    音読の効果

     リーディング力強化

     リスニング力強化

     スピーキング力

     ライティング力強化

    1つ1つ見ていきましょう。

    リーディング力を強化できる

    当然と言えば当然かもしれませんが、音読することでリーディング力を強化することができます。
    なぜかというと、次の2つの力を鍛えることができるからです。

    1. 英語の語順で意味を理解する力
    2. 語彙や文法を処理する力

    英語の語順で意味を理解する力

    音読しながら意味を理解する癖をつけると、返り読みせずに英語の語順で理解することに慣れていきます。

    これは実は、リスニングにも効果を発揮します。

    話された英語はすぐに消えてしまいますね。
    すぐ消えてしまう音をつかんで、聞こえたままに理解する力がリスニングには必要だからです。

    文字なら時間をかけて返り読みすることもできますが、リスニングではそうはいきません。

    語彙や文法を処理する力

    英文を読む際は、声に出さなくても単語を心の中で読んで、それから意味を頭の中から引っ張り出すそうです。

    英文が目に入ると・・・
    1. 単語を心の中で読む
    2. その音を頼りに単語の意味を思い出す

    上記の2つを経て単語の意味を頭から引き出します。

    そして、音読は口を動かして音を実際に出すので、「文字→音」に慣れて、素早く意味理解につなげられるようになります。

    リスニング力を強化できる

    これも正しい方法で取り組む必要がありますが、後述する方法で取り組むと、リスニング力も向上させることができます。

    音読素材の音声にぴったり重なるように練習すると、自分でも英語そのものの発音や抑揚リズムを体で覚えることができます。


    こんなことありませんか?

     英語を必死に聞き取ろう!と構えて集中しているのに、「あれ?えっ?」って思っている間に終わってしまっていることって。

     何を話したかを確認すると、知っている単語ばかり。なんでこんな簡単な英文も聞き取れなかったんだろう・・・

    心配しないでください!この場合は、すぐに改善できます。

    自分が覚えていた音と、本来の音にズレが生じているだけです。
    スクリプトを見て、音と文字を一致させることで、英語の音を知れば解決します。

    音読で自分がお手本と同じように発音できるレベルに上げておけば、英語の音を逃すことも減ってくるはずです。
    集中せずとも音を聞き取れれば、脳に余裕が生まれて、その余力を意味を理解することに使うことができますね。

    ちなみに、リスニング力は2つに分けられます

    「英語が聞き取れない!」こんな悩みには、これは以下のふたつを鍛える必要があります。
    ① 音をつかむ力
    ② つかんだ音から意味を理解する力

    幸いにもこの2つの力を音読が同時に鍛えてくれます。

    スピーキング力・ライティング力を強化できる

    スピーキングとライティングは、音で出すか、文字として出すかの違いなので、まとめて説明します。

    スピーキングとライティングに求められる共通したスキルは以下の2点です。

    スピーキング・ライティングに必要なスキル
    1. 発音力
    2. 語彙力

    発音力

    これはリスニング力強化の所でも書きましたが、英語本来のリズムを体に染み込ませることで、ご自身の発音も通じる発音に変わっていきます

    ところで、ネイティブみたいな発音には憧れますが、そこを目指す必要はありません。

    多少日本語なまりが残ったとしても、誤解なく通じることに主眼を置くべきです。

    ネイティブよりもノンネイティブが多い現状では、お互いが分かりやすい発音を身に付けて、コミュニケーションを円滑に行える方が、有益なはずです。

    早く話せば流暢なわけでもありません。通じる発音力を身に付けましょう

    語彙力を強化できる

    話す・書くにしても、そもそも単語やフレーズを覚えていなければ、英語は出てきません。

    一言で言うと、「暗記」になってしまいますが、ほとんどの人が暗記は苦手です。
    私も単語の暗記とか、絶対に無理です。

    覚えようとしても覚えられない私みたいな人間も、この音読によって語彙力を付けることができました。

    その理由は2つあります

    音読で語彙力が増やせる理由
    1. 文脈がある
    2. 繰り返し

    文脈を通して単語のイメージを作る

    単語それだけを覚えるのって、とても非効率です。

    単語は使われる状況や前後に来る相性の良い単語というものがあるからです。

    これらを知りながら、同時にその単語のイメージを作るのに役立つのが文脈です。

    どんな内容の英文でも良いですが、その英文を読み込んで内容を理解して、状況をイメージすると、その単語の使われる状況のイメージも作ることができます。

     ちなみに、これは余談ですが、イメージを売りにした本って人気ですよね。

     私もいくつか買ってみましたが、どうもしっくりきませんでした。

     今はしっくりきますけど、当時はだれかのイメージを押し付けられるのが嫌で、「本当にこんなイメージなのかな?」って疑問に思うこともありました。

    こんな経験があるので、イメージって最終的にはどんな人でも同じようなものに行きつくのでしょうが、やはり最初は自分の感性で作った方が良いと思うのです。


    話を元に戻しますね。

    文脈のある英文を繰り返し読むことで、単語の使われる状況や背景を知ることができます。

    英語→イメージ化(映像化)できるようになる

    一度読んだだけではなく、何度も繰り返すことで、音読は効果を発揮します。

    ただ、無駄に音読を繰り返せばいいわけではありません。
    詳細は後述しますが、英文を声に出しながら、内容も理解していく必要があります。

    内容を理解するためには、単語やフレーズの意味を頭から引き出すことになります

    音読の度に何度も頭から引き出していくと、その単語を見たときに英語→イメージ化ができるようになります。

  • 音読前:英語→日本語→意味
  • 音読後:英語→映像
  • ただし、繰り返しになりますが、音読法を必ず守ってください。

    ちなみに、よりスムーズに多彩な会話をするためには、瞬間英作文トレーニングをお勧めしています。
    詳細はこちらにまとめています。

    音読で英語力が上がった私の体験談

    私の英語力を大きく上げたのは、音読と瞬間英作文です。

    最初に音読で使ったテキストは「英会話・絶対音読・入門編」でした。


    でもここで一度音読を挫折しています。
    効果が実感できずに途中で辞めてしまいました。

    一人で続けるのもまだ難しかったです。なにせ効果があるのか?時間の無駄じゃないか?と不安だったので、ちょっとでも別の学習法があると知れば、そちらに流れていきました。

    それで他の高額教材を買う。すぐやめる。また何か買う。

    そんな繰り返しでした。

    そんなことを繰り返すうちに、「やっぱりこのままじゃお金ばっかり使って、肝心の英語力はつかない」ってようやく気付きました。

    そこで、当時信頼しえいた先輩の勧めもあったりして、音読を再開しました。

    当時は一つの英文を50回くらいは読んでいました


    音読とシャドーイングを組み合わせたりしていました。
    (ちなみにこの記事ではシャドーイングには触れません。シャドーイングを個人でやると発音が雑になる方を多く見たからです。お手本に遅れないようにするために、雑な発音になり、それが定着してしまう方が多いので、初級者にはお勧めできないからです)

    3か月やって、半年やったころ、ようやく頭の中に英語のストックができたのを感じて、会社の会議でも英会話でも少しずつ英語が聞き取れるようになったり、話せるようになってきました。

    ここまでくれば、引き続きやっていきさえすれば、英語力が伸びると確信しました。
    ランナーズハイのような「音読ハイ」になって、とっても充実してどんどんこなしていきました。

    これを続けてさらに数年後、英検1級を働きながら取得しました。
    ほとんど準備ができない中での1発合格だったので、真の英語力が付いていたんだと思います。

    こんな経験があるから、当学院の受講生も私について毎日練習してくれるのだと思います。

    受講生の皆さんは、提出する課題に向かって英語学習が習慣化しています。
    課題には音読の録音も含まれています。

    「誰かに聞かせる」前提でいると、毎日のトレーニングの集中力も上がり、これが英語力を大きく上げる成果にも繋がっています。

    英語ができるようになった人は、これをやっていたんです!
    これさえやれば英語を手に入れることができる!

    無料メール講座はこちらから
    働きながら日本国内で英語を習得するための3分で読める分量に凝縮したメール講座です。
    月・水・金に配信します。

    一緒に少しずつ着実に英語力を上げていきましょう!
    今なら下のPDFをプレゼント中です!

    4ステップの音読法

    それでは、私がおすすめす音読のやり方について解説していきます。

    当学院でもこの方法を基本として音読トレーニングを受講生にはお願いしています。

    効果が出る音読法
    1. 英文を完全に理解する
    2. 音源を使って音読する
    3. 音読しながら意味理解を加える
    4. 目を離してもう一度口に出す

    それでは順番に説明してきます。

    1. 英文を完璧に理解する

    はい、まず1つ目として、これから音読する英文の理解を徹底的に行います。

    英文を読みながら、単語やフレーズの意味を理解していきます。

    英文が長い場合には、主語がどこまでで、述語がどこまで、この単語はどの単語を修飾している、など英文の構造にも目を向ける必要があります。

    注意!

    英文の意味が分からないままでは、意味不明の暗号を読み続けているようなものです。
    はっきり言って効果がないです。

    英文の主語や述語、修飾関係などの英文の構造を把握しましょう。

    そして、発音があやふやな単語は面倒でも辞書で確認するようにしましょう。

    2. 音源を使って音読する

    上記で英文の完全理解ができたら、次に音源を流して音読を行います。
    (ですので、必ず音源のある教材を使ってください。無料で使える音源付きの英文は後で紹介します)

    ここでは、音源にかぶせるようにあなたも英文を読んでいきます

    音源を出来るだけ真似て、アクセントやリンキング、音の消失などに注意して、練習しましょう。

    テキストに強く読む部分、つなげて読む部分、息継ぎの箇所を書き込んでいくのが良いです。

    音源を何度も聴いて、音源とぴったり重なるように読んでいきます。


    とにかくこの段階では、音に集中するようにして下さい。

    回数を書くと、その回数をこなすことを目標にしてしまう方もいるのですが、目安としては20回です。

    そして、20回を目標に音読を行います。
    一回音読するごとに、「正の字」を書き込むようにしましょう。

    どれだけ自分が努力したのか分かると、次へのモチベーションになります。

     20回やっても音読にぴったり重ならないのでしたら、もう少し頑張って完成度を上げてください!

    3. 音読しながら意味理解を加える

    上記の2で、英文の音が体に馴染んだら、今度は音読しながら意味を理解するようにします。

    読みながら意味理解をするのですから、英語の語順で意味を捉えていく良いトレーニングになります。

    そして、何度も頭から単語の意味を引っ張り出すうちに、単語などが定着して、映像化していきます。

    意味を取る際には、最初は日本語が浮かんでくると思いますが、繰り返すうちに、英語→映像化できるようになります。

    そもそもすでに何度も読んだ内容なので、英文の意味は知っています。

    わざわざ「英語→日本語→意味理解」する必要もなく、「英語→意味理解」と直接理解するようになります。
    その方が楽なので。


    ちなみに、学校英語できれいな日本語訳を作る訓練をしてきた方も多いかと思いますが、ここではキレイで意訳された日本語訳など必要ありません

    英語の語順で意味を理解していくので、多少変な日本語になるかも知れませんが、気にする必要はありません。

    英語の語順で理解する例

     「I ran fast.」

     とあったら、英語の語順で

     「私は走った、早く」

     というふうに、英語の語順で頭の中で理解していって下さい。

    うっそ?日本語で理解していくの?

    って思った方もいるかも知れません。

    もちろん、英語を英語の語順で英語のまま理解できれば、それは最高ですが、最初は難しいものです。

    ですので、英語の語順で日本語を思い浮かべながらでも良いので、意味を理解していきます。

    「そんな方法じゃ、いつまでたっても英語を話すときも日本語が抜けないじゃん!」

    って心配される方もいらっしゃいますが、そんな事はありません。

    何度も何度も繰り返していると、いつの間にか日本語が消えて、英語のまま理解できるようになっていきます。

    絶対に心配しないで下さい。


    この段階での音読目標回数は、5回です。

    4. 英文を一度読んで、すぐに目を離してもう一度口に出す

    これは私が運営している中高生向けの塾でもやっているトレーニングです。

    1つの英文を文字を見ながら音読して、すぐに目を離してもう一度口に出すようにします。

    英文から目を離した状態で、正しく音読できれば、その英文は自分の言葉になっていると言えます。

    逆につっかえたりしてうまく繰り返せなかったら、まだ英文が体に馴染んでいない証拠です。

    スムーズに繰り返せるようになるまで、何度も挑戦してください。

     自分の苦手をあぶり出すことができるトレーニングです!

    【まとめ】音読のやり方

    長くなったので、シャドーイングのやり方を簡単にまとめておきます。

    1. 英文の構造などの理解
    2. 音を理解 (目標回数:20回)
    3. 音と意味を融合 (目標回数:5回)
    4. 目を離しての音読 (目標回数:できるまで)

    ちょっと大変そうですね。

    でもこれだけやるからこそ効果があるんです。

    目安の回数を書いていますが、回数よりもどれだけ真剣に1回1回を取り組めたかにかかっています。

     1回1回を大切に音読していきましょう!

    余力があったら:自分の発音を確認してみよう!

    これは余力があったらやってほしいのですが、音読を録音して聞いてみてください。

    lineで自分だけのグループを作って、そこに音声を送信する方にすれば、「録音→再生」が手軽にできます。

    私もやっています。

    音読の注意点

    音読の効果ややり方を解説してきましたが、注意点もいくつかあるので、ここでまとめておきます。

    音読の注意点

     音素が正しく発音できない

     読む回数を目的にしない

     継続する

     間違った発音に気づけない。

    ひとつひとつ見ていきましょう。



    音素が正しく発音できない

    音素とは、それ以上分解できない音の単位で、発音記号で表される音です。

    音読の前に、(同時並行でも)絶対に音素を正しく発音できるようになってください。

    日本語にはない音が英語にはあります。

    それらを知らないまま音読すると、日本語にない音であろうと日本語に置き換えて発音してしまいます。

    結果的に間違った発音で何度も音読を繰り返すことになってしまいます。

    本当にもったいないので、発音記号を読めるように、発音記号の音を出せるようにしておいてください。

     音読の努力が無駄にならないように音素を正確に習得しましょう

    読む回数を目的にしない

    参考までに各ステップの音読回数を記載しておきました。
    ただ、この回数をやればいい!という風に、回数をこなすことを目的にしないようにに注意してください。

    あくまでも、そえれぞれのステップの目的を達成することに重点をおいてください。

     回数を目的すると作業になってしまいます

    毎日続けよう

    この記事を読んで、効果的な音読法を知ったら、次は実行に移しましょう。

    そして、3分でも良いので、毎日音読しましょう。

     どんなに優れた方法でもやらなければ、効果はありません

    自分では気づけない発音の間違いが定着してしまう

    最後に、最大の注意点です。

    これは、自分自身では正しいと思って発音している部分が実は間違っているという点です。
    間違って発音していることにに気づけないことって、実は多いです。
    これは脳が勝手に置き換えてしまっている部分もあって指摘されないと気づけないのです。

    こればかりは、録音した音読を自分で聞いても気づけないので、修正しようがありません。

    指摘する側も経験が必要で、何をどうすると改善できるのかを的確に指導できる人も少ないです。

    私の方講座では、音読を録音して提出していただいている方式を開講当初から取っています。
    多くの方の発音を指導してきましたので、もしもより高度で正確な発音を身に付けたい方は、当学院の講座を受講するのも手です。
    一度こちらのページをご確認ください。

    苦手克服のための基礎力完成講

    音読に使える無料教材(レベル別)

    ここではシャドーイングに使える無料教材を紹介したいと思います。

    基本的には、英文を読み上げている音声とスクリプトがあればできますので、ここで紹介するもの以外にもたくさんあると思いますが、参考にしてくだいね。

  • 全レベル対応:英検過去問
  • 全レベル対応:英語伝
  • 初中級者向け:VOA
  • 中上級者向け:TED
  • 上級者向け:Youtube
  • 英検過去問

    英検はウエブサイトで過去1年分が無料で公開されています。
    英検の無料過去問はこちら↓
    https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/

    5級から1級までのリスニングの音声とリスニング原稿が公開されているので、ご自身のレベルにあった級の過去問をダウンロードして使うことができます。

    注意点は、英文への日本語訳や解説がない点です。無料だから仕方がないですね。

    でも、意味が理解できていないまま、音読やシャドーイングしても、無駄になってしまいますので、注意して下さい。

     内容を理解できるレベルまで英検の難易度を下げましょう

    英語伝

    英語伝も初級者から上級者までのレベル別に英文と音声が収録されています。
    しかも日本語訳もついています。

    英語伝は、4つのカテゴリーがあります。

  • つかえる英語
  • 女性の英会話劇場
  • 社会の窓から英会話
  • アメリカンジョーク集
  • なかなか面白いトピックが多いです。
    ちょっと音声が速いと感じるかもしれないので、速度を落とすこともできるので、ちょっと速いと感じた場合は、調整して利用すると良いと思います。

    VOA

    VOA (Voice of America)はアメリカ合衆国が運営する国営放送で、アメリカ国内のニュースの他にも世界中のニュースを読むことができます。

    記事の他にもLive TVなども再生できるので、日本にいながら英語番組の聞き流しができます。
    海外にいる雰囲気になれますね。
    https://www.voanews.com/

    こちらのサイトで気になる記事を見つけて、音読のトレーニングをしてみましょう。

    生の英語なのでわからない部分もあると思います。

    もしも、VOAでは難しい場合は、VOA の英語学習者向けのサイトもあります。

    Level1・2、Intermidiate・Advancedとレベル分けされているので、適した記事を探しやすいと思います。
    https://learningenglish.voanews.com/

    残念ながら、VOAも英検の過去問同様に、日本語訳や解説はありません。

    TED

    TEDでは「Ideas worth spreading」のオープニングで始まり、世界中の起業家などのスピーチを聞くことができます。

    動画によっては日本語訳も付いているので、わからない部分もなくすことができます。

    ただし、ちょっとレベルは高いです。
    中級以上の方が挑戦するようにしましょう。

    TEDのおススメポイント

     プレゼンなので、はっきりと発音している

     動画の長さを指定できる

    スピーチですので、映画よりもはっきりと発音しているスピーカーが多いですし、動画の時間も短いものもあるので、モチベーションも維持できます。

    動画を検索する際は、5分以下の動画を指定できると思うので、5分以下に絞って、気になる動画を見て、共感したり、感動したら、その動画のシャドーイングをしまくりましょう。


    映画やアメリカのドラマも中級~上級の学習者には、日本にいながら生の英語に触れられる点で、最高なのですが、問題はその長さです。

    映画だと2時間前後、ドラマだと1本45分になるので、仕上げるのが大変です。

    5分以下の短い動画もあるので、モチベーションも維持しやすいと思います。
    https://www.ted.com/

     あなたの人生を左右する考えに出会えるかも知れません

    英語を身につけるために

    ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

    音読をやってみはみたものの、思うような改善が見られなかった方、これから音読を始めようと思った方がこの記事を通して、音読で英語力を上げて頂けたら、本当にうれしいです。

    英語を身につけるのは、楽ではありません。
    だからこそ価値があり、挑戦する価値があるのだと思います。

    毎日ほんの数分でも構いません、続けることで、高みに登っていけます。


    でも人間誰しも楽な方向に流れるものです。


    そんな時は、当学院のことを思い出してご連絡ください。

    特に当学院は毎日の努力のまとめとして課題提出のある講座もあります。
    是非一度内容を覗いていただければと思います。



    この記事では音読について解説しましたが、音読以外にも国内で英語を身につけるのに効果的な学習法があります。

    お時間がある方は、以下の記事も参考になると思います↓

    ・瞬間英作文についてはこちら↓



    それでは、皆様の英語力向上を心から願っています。

    最後までお読み頂き、ありがとうございました!

    今なら安心の3大特典付き!

    レッスン一覧 まずは会員登録