STUDIOUS ENGLISH ACADEMY|ステューディアス 英語学院

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【実体験】英語が上達すると自分の中に起きてくる変化 

Hank

こんにちは!
ステューディアス英語学院代表のHankです!
働きながら英語を身につける社会人を支援する英語講師です。

英語が上達しない段階はとても苦しいですよね。

このままで良いのかな?って不安になります。


そこで、今日は当学院スタッフのAlexに英語が上達すると感じる変化にいて書いていもらいました。

これを読んで、少しでも上達している状態をイメージして、毎日の英語学習を継続してほしいと思います。


Alexは海外在住で英語を日常的に使っています。


海外で意思疎通するためにどんなところに気をつけているのか、海外経験の多いAlexならではの体験も聞けそうですね!



それでは、行ってみましょう!


でも心配ありません。


短期的には

「全然進歩してない。。。。」

と思っていても、後から振り返ると

「あぁ、あの時の努力がこんな形で力になってきていたんだ」


と納得できることがよくあります。


今回は、私自身の体験を基にして、皆さんに英語が上達してくると徐々に起きてくる変化をお伝えしたいと思います。

私の英語上達ストーリーはこちら
英語ができないまま外資に転職した私が英語を身につけた方法


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    英語を聞いていると、単語が耳に飛び込んでくるようになる

    最初は長いセンテンスの中の “that” とか “President” “England” などの固有名詞だけかもしれません。


    でも段々と耳に入ってくる言葉は増えてきます。



    例えば英語のドラマを見ていて
    “May I come in” “I’ll see you later”
    などのセリフがまるまる聞こえるようになったり、人気トークショーの司会者の
    “That’s it for today everyone, have a good evening!”
    などの決まり文句が聞き取れるようになってきたら、「待ってました!」という気分になります。



    このあとはどんどん聞こえるセンテンスが増えてきます。

    続けるコツ

    小さな進歩を自覚できることで、やる気を持続させることができます。

    「なぁんだ、聞き取れるじゃん」を実感することが大切です。

    ネイティブが皆教科書のように話すわけではない、ということが分かってくる

    日本でも色々な地域で方言や独特の言い回しがあるので、誰もがNHKのアナウンサーのように話すわけではないと言うことは十分理解しています。


    しかし英会話学校で、日本人慣れしたネイティブを相手に英会話を勉強していると、ネイティブは皆こんなにゆっくり・はっきり話すんだ、と錯覚してしまうこともあります。



    英語に触れる機会が増えると、皆が教科書のように話すわけではない、という事が分かってきます。



    私自身もニュージーランドで大学に通った時、同級生(私より少なくとも10歳は年下でした)が普通のセンテンスでも語尾を上げてまるで疑問形のように話すのに面食らったものです。

    簡単にはYESと言わなくなる

    日本で英会話を習っていると、ネイティブの講師からの質問にとりあえず “Yes??” と答えてしまうことがよくあります。


    何か言わなきゃと焦って分かってるふりをしてとりあえず “Yes” と言ってしまう。


    こんな私にも経験があります。


    しかし、英語に慣れてくると、簡単には “Yes” とは言わなくなります。

    適当に “Yes” と答えて、結局後から時間を取られるよりも、その場で聞き返すことで疑問を解消しておくことが、効率が良いことに気が付くようになります。


    その場逃れで “Yes” と言っておくと後から必ず “But your said yes the other day.(えー、でもあの時イエスって言ったじゃん)” という事態になりかねないと言うことが分かってきます。

    Sorry? Pardon? Excuse me?

    簡単に “Yes” と言うことで自分に降りかかってくる災難(‼)に気が付くと言うこともありますが、”Sorry??” “Pardon?” “Excuse me??” などと聞き返す言葉を躊躇なく使えるようになってきます。

    日本語の会話でも主語を意識するようになる

    英語を勉強する際に基本の5文型をしっかり学習することの重要性は、当学院のウェブサイトでも繰り返しお伝えしていますが、5文型にもれなく含まれているのが『主語』です。


    ところがこの「主語」、日本語では省かれることがよくあります


    英語の勉強にある程度の時間を費やすと、日本語でも常に「主語は何?」「これ誰が言ったの?」という事を考えるようになります。



    このこだわりが、英文を読むときや英語を話すときにも生かされてきます


    英語では “I said/ did” “He told me” などとしっかり主語をつけることで、責任の所在を明らかにしているのです。

    5W1Hを含み、基本の文型を意識したセンテンスを作れるようになる

    日本の職場では上司から「誰かこれやっておいて」と言われて誰かが「ハイ」と応えたら、その人が作業を請け負ったという暗黙の了解が出来上がりますね。



    ところが海外で “Can someone do ○○?” という問いかけに誰かが “Yes” と応えても、それは即その人が○○をしてくれるという事にはなりません。


    Yesの後にどんな文が続くのかが重要です。



    例えば、

    ”Yes, I will do it.”
    かもしれませんが、


    ”Yes, I will think about it.”
    “Yes, I’ll check with XX if he/she can do it.”
    “Yes, but (といって何もしない)”


    と言うこともあり得ます。



    私自身もネイティブから “Complete your sentence.” と言われることがありました。


    英語が上達してくるにしたがって、センテンスを完了することの重要性に気づき、コミュニケーションをとる際に基本の5文型に沿って5W1Hを含むことを心がけるようになってきます。

    慣れないうちは、センテンスを作るのには時間がかかります。


    でも大丈夫です。


    まずは意識するだけでいいです。


    そして、意識することを続けて行けば、ちょっとした間違いを繰り返しながらも、簡潔なセンテンスを使ってコミュニケーションを図れるようになっていきます。


    そして最終的に「できる人」という評価を得るようになります。

    言葉を選ぶときに慎重になる → 的確な言葉を選べるようになる

    日本語のコミュニケーションでは断定を避ける傾向が強いので、「○○と思います」という表現をよく使います。



    でもこれを英語で伝えようと思うと

    • “I think”

    • I trust

    • I assume

    • I believe

    • it seems that

    • It appears to me that

    • I feel

    など様々な言い回しが考えられます。



    同様に、日本語で「顧客の○○さんから言われました」と言う場合でも、英語にすれば “Mr. ○○ told me/ spoke to me/ advised me/ insisted that/ demanded me/ suggested me” と選ぶ言葉によって、相手のメッセージのトーンがまったく異なってきます。



    ビジネスで英語を使う際には、このような言葉の選択の違いでネイティブの受け取るメッセージがまったく異なってくる、と言うことに気付くようになります。



    英単語を覚える際に、その同義語や類義語もチェックして、それらの言葉の使い方の違いを同時に覚えていく習慣をつけることで、的確な言葉を選ぶことができるようになります。

    相手への伝わりやすさを優先するようになる

    日本語のコミュニケーションでは、あえて言葉にしなくても相手にメッセージを送る、と言うことが頻繁にあります。


    これを間違うとKY(空気を読めない)と非難されることにもなりかねません。


    しかし、英語をある程度学ぶと、「察するばかりでは、相手が本当に望むことにたどり着けない」ことに気づきます。



    自分で察して勝手に行動するよりは、相手に確かめる方が良い、と言うことを経験して学んでいきます。

    • ”What shall we have for dinner tonight?
      今日≪私たちの≫晩御飯どうしよう?


    • “What would you like to have for dinner tonight?
      今晩の晩御飯≪あなたは≫何が食べたい?

    このように “we” を使うか “you” を使うかでニュアンスも全く異なってくることが分かってきます。




    同様にホームパーティーなどで、

    ”What can I get you?Tea or coffee?(飲み物はどうします?お茶それともコーヒ―?)”

    と聞かれた時に相手の手間を考えすぎて、

    “I will have what you are having.(同じものでいいです)”

    と答え続けていると主体性がないと思われかねません。


    相手がどちらがいいか聞いてくれる場合には、相手にとってはどちらも準備できる、という意思表示でもあります。そんな時は、遠慮なく自分が欲しいものをお願いしましょう。

    例文を見ると、言い換えできないかな?、と考えるようになる

    私は高校時代、英作文が苦手でした。


    当時の英語の勉強方法も、例文をひたすら覚えるという事しかしていなかったため、試験の時に覚えた例文と時制が変わったりするともうお手上げでした。


    おまけに試験では正しい解答は常に一つしかなかったため、自分の選んだ単語が解答と違っていたので不正解、という基準にも疑問を感じていました。



    英語を真剣に学んでいる皆さんは、もうお気づきでしょう、


    正解は一つではないと言うことに。
    そして、一つの例文からどんどん違う文章を作っていけると言うことを。




    例えば、”I go shopping everyday.(毎日買い物に行きます)” という例文があったとします。これを使って、いろいろな英文を作ってみましょう。

    • I went shopping yesterday.


    • I went shopping yesterday.


    • I go shopping every other day.


    • I haven’t been shopping for a week.


    • My sister goes shopping to town every Friday afternoon.


    • My mother often goes shopping after work.

    このように数限りなく例文を膨らませていくことができます。これが応用力を培うと言うことです。




    「えー、でも自分でどんどん英文を作っていっても間違ってるかもしれないし。。。。」心配はいりません。



    そんなときの為に英語のコーチがいるのです。


    「こんな言い方出来ますか?」と聞いてみて「できますよ!」という返事をもらった時の嬉しさは、何事にも代えがたいものです。

    さいごに

    いかがでしたでしょうか?


    今日紹介した変化は、私が実際に英語を学び・仕事で英語を使うことで徐々に体験してきた変化です。


    自分自身でも興味深いのは、英語を深く学ぶことで、自分が日本語を使う際にもより相手から理解されやすい日本語を使うように心がけることになったことです。



    今毎日真剣に英語に取り組んでいる皆さんにも、自分なりの変化が絶対に現れてきます。



    英語に取り組むと言うことは一生英語と付き合っていくと言うことです。


    自分の目標に向かって、突き進んでいけるように、心から応援しています!


    最後までお読み頂きありがとうございました!

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